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会長からの挨拶

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作新学院同窓会会長 安藤 寛樹(昭和45年卒)

 作新学院同窓会の皆さん、新年おめでとうございます。昨年はコロナ禍で大変な年になりましたが、まだ収束の気配すら感じられません。お互い感染に注意し、日常生活を送りましょう。

 作新学院高等学校は、明治18年下野英学校として船田兵吾先生により創設され、昨年創立135周年を迎えました。今日まで13万人を超える卒業生を輩出し、栃木県はもとより、日本・世界で活躍している事はこの上ない喜びであります。

 創立130周年の時は、同窓会独自のお祝い会を開催しました。今回は残念ながら開催できませんでしたが、皆で学院の135周年をお祝いしましょう。

 さて、昨年はコロナ禍により同窓会の各種事業が開催できず残念な年でありました。特に毎年1月に開催しておりました新成人祝賀会も、今年は残念ながら延期せざるを得ません。新成人の方々には申し訳なく思っていますが、コロナ禍の状況を見ながら何らかの対応をしたいと考えています。

 今年は一年遅れのオリンピックです。同窓生では、水泳競技でリオの金メダリストの萩野君、女子の清水さんが代表選手に有力視されています。車いすテニスの大谷さんは全仏オープン大会で準優勝に輝き、パラリンピック代表選手に選考されそうです。4年に一度の大会ですので、大いに期待をしたいと思っています。

 またプロ野球界では、4年前に作新学院を54年ぶりに夏の甲子園での優勝に導いたスラッガー入江君が、横浜BSに投手として一位指名で入団しました。同期生の西武・今井選手との投手戦を楽しみにしたいと思いますが、皆それぞれに良い成績を残してもらいたいものです。

 これまで同窓会では部活動を主に支援してきましたが、一昨年に“学業支援基金”を設立し、学業に対する支援も始めました。これからも母校作新学院の発展の為、しっかりと応援していきたいと思います。

 同窓会は“一校一家の精神”のもと、皆様方のご協力を頂きながら学院と力を合わせ、地域社会発展に寄与したいと思っています。結びに作新学院の益々の発展と、今年1年が皆様方にとって輝かしい年でありますよう、ご祈念申し上げます。

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